<< シュラック仕上げ - ニス作り 武蔵家 別館 >>

Moulton Deluxe - G.B. Sprite T91掃除

b0129766_13524823.jpg

さて、こいつは僕のモールトンについていたブレーキアーチです。
「the Moulton bicycle」にも明記されているとおり
初期のシリーズ1にはこのG.B.製Sprite T91で間違いありませんが
最初期の車体には同じくG.B.製Sports Mk3がつきます。
こっちの方がSprite T91よりかっこいいんですよね-!刻印とか、いかにもな感じで好みです。
僕のモールトンがもし交換されていたなら迷うことなくSports Mk3を着けるところですが
有難いことに交換されてはいないのでこのままオリジナルでいきましょう。

ところでこの最初期の車体ってどれくらい市販されたんでしょうか?
1962年のサイクルショーで発表されたのは間違いないのですが
1963年、本格的に生産が開始されてからほとんど生産されてないんじゃないのかなぁ・・・

さて、まずは分解。シングルピポットってホント単純な構造だなーと思いつつ
白く曇っているアルミ地を磨きます。
b0129766_1412123.jpg

ゴシゴシひたすら水研ぎします、ゴシゴシ・・・

b0129766_14131071.jpg

おおーっ!結構ピカピカになりました!G.B.製ステム同様材質がいいのかな?
まだ取れてない傷もありますが、その辺は長い年月の証ということで^^;

b0129766_14204095.jpg

グリスをチマチマつけながら組み立てて完成。
リアのみスプリングが堅めだったのでペンチでちょっといじってます。
シューもそのままだけど、効くのかなぁ?雨の日とかは怖そうですね。
クールストップに交換も視野に入れておきましょう。
もちろん雨の日に乗る気はまったくありませんが(笑)
[PR]
by Fmbelbalding | 2009-03-24 14:25 | Moulton | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< シュラック仕上げ - ニス作り 武蔵家 別館 >>